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創業23年。ここまで来た?
いやいや、何処までも行く。
生きるか、
もっと濃く生きるか。

バブル崩壊後の90年代は、失われた10年と呼ばれる。
また、2000年代には世界的な金融危機が巻き起こった。
今まさに社会に出ようとしている世代は、おそらく不況しか知らない。

1993年、ウィルは創業した。
不動産業界の在り方自体を変えてしまおう。
そんな志のもと始まった会社ではあるが、23年を経た今、
すでに不動産業という枠にはおさまっていない。
建設業、リフォーム業、金融業、保険業、広告業、果ては教育業まで。
前例や慣習にとらわれず、次々と事業を立ち上げていった。

世の中のどこにもない会社をつくりたい。
驚きや感動を与え、人の心を打つ。
誰もやったことがないことに挑戦し、プライドを持って仕事をする。
一人ひとりが自律的に、会社を、世の中を動かしはじめている。

関西主要エリアでシェアを拡大し、東証上場も果たした。
新たな勝負を仕掛けるための基盤は整った。
しかし、社員数は150名程度。首都圏での知名度はほとんどない。
まだまだこれからだ。

このメンバーなら、もっと自由な発想で、
もっとおもしろいことができると思う。
たとえば、経営コンサル。あるいは、人工知能。
それはもう、業界を変える、どころの話ではない。
これまでの事業資産を活かしながら、
まったく次元の違うアプローチで市場を生み出していこう。

人生、置きに行ってどうする?
生きるか、それとも、もっと濃く生きるか。
答えは決まっているはずだ。