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内定者紹介

立命館大学 文学部 人文学科
井上 穂香
茶道研究部

ウィルを選んだ理由

私は何もやりたいことがなく、「お金のためだけに働こう」と思い、なんとなく就職活動をしていました。そんな中、合同説明会でたまたまウィルを知りました。「会社を良くしたい」「仕事が楽しい」。本気でこんな考えをする会社があるのか、と感銘を受け、選考を受けたいと思うようになりました。また、何度も社員の方々と会う機会を設け、相互理解を深める採用方法や、社員の方々に魅力を感じたため、ここにしようと決めました。

学生時代のこと

学生時代はとにかくやりたいことをしました。茶道を習って、ライブに行って、遺跡でアルバイトをして。友だちとかわいいカフェを巡ったり、いろんな所へ旅行もしました。でも、それらと同じくらい楽しくて、一番時間を使ったのは本を読むことです。作品から透けて見える作者の価値観が、テンポが良く綺麗な文章が、的確な言葉が、イメージに合わせた表紙が、栞の色が、本当に本当に大好きで、たくさん読みました。楽しかった。こんなにも時間があるのは今のうちなので、残りの学生生活も好きなことをして過ごしたいと思います。

大学3回生のとき、茶会で半東(※)を務めたとき
※茶の湯で、亭主を補佐して茶事を手伝う役
学生時代に行った場所で一番綺麗だと感動した、フランスのサントシャペル教会

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