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ウィルは何者なのだろう。

元々はウィル不動産販売という社名だったので、不動産会社には違いない。
ただ、不動産業“を”やっている、よりも、不動産業“も”やっている、のほうが感覚的にはしっくりくる。

続きを見る↓ 23年前の創業時は、不動産流通と受託販売の2事業だった。
それらの事業で得た顧客ニーズを自社物件として反映するため、
また、事業規模の拡大と地域におけるウィルブランド構築のため立ち上げられたのが開発分譲事業。

その後、2003年にはリフォーム・リノベーション事業を開始した。
これは不動産流通事業の顧客を対象にしたものであり、顧客のライフスタイルを十二分に理解した上で、
デザインという付加価値を与えた理想の空間を実現する、当社ならではの競合優位性がある。

さらに、保険商品及び住宅ローンの見直し等を提案するファイナンシャルプランニング事業を興し、
不動産売買、リフォーム、ファイナンシャルプランの商談がひとつの拠点で可能となった。
膨大な量の顧客情報を一元管理し各事業で連携させていく、ワンストップサービスの原型がここにできあがった。

2008年、不動産業界の中でいち早くwebに目をつけ、ウェブセールスプロモーション部門を発足。
外部のポータルサイト頼みだった反響は、今や自社サイトがメイン媒体に取って代わっている。

一方で、長年にわたって内製化してきた不動産広告制作のスキルを活かし、
同業他社からサイト構築や物件販促の仕事を受注する広告クリエイティブ事業を展開。
集客や採用のコンサル領域まで踏み込み、中古×リフォームの事業ノウハウも商品化してしまった。

極めつけは、多くの人が「なぜ不動産会社が塾を?」と疑問に思った教育事業への参入。
当社は創業間もない頃から新卒採用のみで人材を確保し、育成力が組織運営の要となっている。
人材育成を通し地域貢献ひいてはCSRにつなげていきたい、という考えがそこにはある。

ウィルは何者なのだろう。

少なくともただの不動産会社ではない。様々な事業が立ち上がり、それらが複雑に絡み合っている。
そして、今後どんな会社になっていくのか、正直なところ我々にもわからない。

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