管理部門は、企業活動の基盤を支える存在です。しかし私たちは、管理部門を「守り」ではなく、「攻め」の部門と考えています。現状を維持・管理するだけではなく、経営視点で未来を見据え、会社の成長を加速させる仕組みや戦略を自ら創り出すことが使命です。
経営企画・総務・経理・人事・広報・システムなど、それぞれが膨大な情報を扱いながら、部門の枠を越えて日常的に緊密に連携。現場の変化や経営課題を先読みし、新たな制度や仕組みを取り入れていっています。IPOや社内システムの構築、支社制の導入など、企業経営の根幹となる取り組みも外部任せにせず、自ら考え、自ら創り上げてきました。
私たちの未来を描き、その実現に必要な仕組みを構築し、成長を促進すること。事業部門とともに挑戦を続ける「攻めの管理部門」。それが、私たちの目指す姿です。