私たちが大切にしている想いや考えが形となって表れているものをピックアップしました。
「ウィルのいろいろ」を知ってください。
育休復帰後も子どもが小学校6年生の課程を修了するまで、時短勤務が選択可能です。多くの子育て中の社員が各々のライフプラン、キャリアプランに合わせた選択をしています。
創業時の意志(WILL)を大事にして、未来(WILL)を創っていこう。その思いを忘れないため社名に「ウィル」を冠しました。ロゴマークは、爽やかさ、若々しさ、清々しさ、誠実さを感じられる色に。
思い(WILL)を込めて、「W」の文字をモチーフにしています。Wのロゴは社章として、全社員が身につけています。
昇給の人事考課は100項目。実績に加え、成長意欲や努力過程も評価。ベースとなる昇給率は、世の中の動向を見て、他社平均の数値を上回る値に設定しています。年功序列となる一律のベースアップでなく、評価に応じて昇給率が変動する、公正な評価を行っています。
介助犬支援を始めて23年。偶然テレビ番組で放送された介助犬のドラマをきっかけに、地域の方への恩返しの気持ちから「ささやかを続けよう!」を合言葉に始めました。「契約募金」など応援の形を増やしながら、想いを大切に今も続けています。社員の誰もが知っていて語ることができる、それが当社のCSR活動です。もっと見る
創業は1993年、バブル崩壊後。不動産業界では多くの企業が倒産していく時代、理不尽なことも横行していました。創業すること自体が挑戦の時代でしたが、「理不尽さのない、理想の会社を自分たちで創ろう」と、6名のメンバーで創業しました。「社員一人ひとりが誇りを持てる、そんな会社でありたい」という想いは、今もなお脈々と私たちの中に受け継がれ続けています。
女性管理職比率は、43%。全国平均13.1%を大きく上回っています。ウィルは1993年の創業以来、性別や年次などに捉われない公正な評価を重視してきました。
3部署以上の異なるチームメンバーが集まる食事会に、会社から一人あたり最大5,000円の補助が出ます(一人あたり月3回まで利用可能)。部署を超えたメンバー同士の緊密な連携が、私たちの特徴のひとつ。コミュニケーションを通して部署や年次を超えた相互理解が進み、組織力強化に直結しています。
1年間を3ヶ月ごとの4半期に区切るクォーター制を採用。勉強ならば定期テスト、運動ならば大会など、期間が決まっているから人は頑張れる。そして各4半期の区切りには納会を実施。MVP社員やエリアトップのチームの表彰、全社員の慰労、相互理解・コミュニケーションを目的としています。
事業は幅広く10領域。不動産から始まり、リフォーム・リノベーション、ディベロップメント、家具、ファイナンシャルプランニング、IT、コンサル、クリエイティブ、人材などへと広がっています。
男性社員:女性社員の比率は、52:48。1995年から新卒採用を開始。当時は、新卒採用自体が不動産業界内では異例でした。業界の常識に捉われず新卒採用にこだわり、個々の能力や適性が発揮される組織風土を創ってきました。男性社会というイメージの根強い不動産業界ですが、当社では男女問わずそれぞれの個性を発揮する環境があります。
社員の保有する資格は、国家資格である宅地建物取引士をはじめ、建築士、インテリアコーディネーター、簿記一級、CFPなど50種類以上。住まいに関わる仕事の基本となる宅地建物取引士は内定者期間での取得を支援しています。質の高いサービスを提供するため、日々自己研鑽を怠らず、それぞれの分野で専門性を高めています。
私たちの新卒採用は、学生さんと人事担当の1:1での個別面談から始まり、画一的な選考フローは存在しません。内定者期間中も相互理解を大切にしており、入社後には一人ひとりにじっくり向き合う新入社員研修を実施。学生時代に出会ってから配属に至るまで、徹底した相互理解を行います。その上で職務適性のみならず、上司との相性も考慮し、新入社員それぞれが、最も成長できる上司のもとに配属します。
年に1度「部署異動希望」を経営トップに直接申請できます。本人の実力とポストがマッチングすれば、異動が実現します。当社には、会社本位のジョブローテーションはありません。専門性を極める・新たな挑戦をするなど、一人ひとりが自分らしいキャリアを描いています。
勤続10年・20年・30年のキャリアの節目に「勤続手当」を支給。老後の生活設計のために支給される退職金ではなく、「今に生きる報酬を」と設計した制度です。
新卒採用専属チームのメンバーは総勢12名。他企業と比較すると、400名規模の会社としては多い人数です。私たちがもっとも大切にしているのは「人」。その要となる新卒採用の部署に、人的資本を投資するのはあるべき姿だと考えています。新卒採用チームは関西・関東それぞれに拠点を置き、日々、会社を共に創る仲間と出会い続けています。