慶應義塾大学 文学部 人文社会学科
2002年3月22日
埼玉県久喜市
クロスミントンサークル・建築ツアーインターン・サラダ屋バイト・家具配送バイト・塾講師バイト
死ぬまでに人として生まれたことを肯定したい。そのために人から大切にされたいと思っています。また、自分の根っこにある住環境や空間デザインへの思いを存分に満たしながら、人からの思いを素直に受け入れ、目の前の仕事に熱意をもって没頭したいと思っています。社員の方々との対話を通じて、話をまっすぐ受け止めてくださることのうれしさ、ひとつの型に収まらない人たちがいるおもしろさ、そして、その出会いの尊さを感じました。自分自身も多くのものを受け取るなかで、ここにはきっと自分の願いを叶えられる居場所があると思い、ウィルを選びました。
人を信じること、そして頼ることで、自分を内側に留めてしまう檻を少しずつ解き、一人では見ることのできなかった新しい世界を見てみたいと思っています。
夕暮れの都市公園を歩いていると、ほのかな街灯に照らされた樹木がとてもきれいに見えることがあります。中学生のころ、通学路にある樹木や電線をよく眺めていました。人工的な光と自然が並ぶ、その少し不思議な景色が好きでした。いつしか自分の部屋もそんな空間にしたいと思うようになり、気に入ったデザインの照明・植物・がいしなどを少しずつ集めています。今使っている時計も、中学一年生のときに買ってもらったものです。