木目の床と白い壁を基調に、ガラスやスチールなどの軽やかな素材を用いた家具を組み合わせた、明るく開放的な空間です。色数を抑え、余白を生かして家具を配置することで、一つひとつのフォルムが際立つ、すっきりとした印象に仕上げています。
円形のガラステーブルには、細いスチールフレームと、パンチング加工を施した背もたれが特徴のチェアを配置。床から浮かんでいるように見えるカンチレバー構造の軽やかなフォルムがガラス天板と調和し、木のぬくもりを感じる店内に、機能的でモダンな表情を添えています。
円形のガラステーブルには、細いスチールフレームと、パンチング加工を施した背もたれが特徴のチェアを配置。床から浮かんでいるように見えるカンチレバー構造の軽やかなフォルムがガラス天板と調和し、木のぬくもりを感じる店内に、機能的でモダンな表情を添えています。
リフォーム商談スペースには、木目を生かした大きなテーブルと、イタリアの家具ブランド「ALIAS」のチェア「HIGHFRAME」を配置。アルベルト・メダが手がけたチェアは、細身のアルミフレームと白いネット素材による、軽やかで機能的なフォルムが特徴です。シャープなチェアの佇まいが、テーブルの豊かな木の質感を引き立て、異なる素材が心地よく調和する設えに仕上げています。
テーブルとチェアには、いずれも「Cassina」の家具を採用。厚みのあるガラス天板が室内に透明感をもたらし、身体を包み込むような黒いレザーチェアが、空間に重厚感と落ち着きを加えています。白いタイル張りの床とのコントラストも美しい、シンプルで洗練された契約室です。