落ち着きと知性を感じさせる茗荷谷の街の雰囲気から着想を得て、図書館をイメージした空間に仕上げています。壁面には木目調の本棚をモチーフとした意匠を取り入れ、店舗全体に整然としたリズムと奥行きを生み出しました。木のぬくもりを感じる素材をベースに、随所にクローム素材を組み合わせることで、図書館のようなあたたかさと親しみやすさに、都会的で洗練された印象を加えています。
床には、木目の美しさが際立つヘリンボーン張りを採用。明るい石調タイルと切り替えることで、開放感を保ちながら商談スペースを緩やかに区切っています。木の質感と落ち着いた色調が、図書館の閲覧室を思わせる、静かで居心地の良い雰囲気をつくり出しています。
床には、木目の美しさが際立つヘリンボーン張りを採用。明るい石調タイルと切り替えることで、開放感を保ちながら商談スペースを緩やかに区切っています。木の質感と落ち着いた色調が、図書館の閲覧室を思わせる、静かで居心地の良い雰囲気をつくり出しています。
メインの商談スペースとは別に、落ち着いて話せる個室も設けています。濃色の木で壁と天井を包み、格子ガラス越しの光を取り入れた、静かで安心感のある空間です。
契約室は、木製の格子と型板ガラスで囲み、プライバシーを確保しながらも閉塞感を抑えた空間です。壁面に設けた間接照明が木の豊かな表情を引き立て、室内をあたたかな光で包み込みます。照明には、プロダクトデザイナーのジャスパー・モリソンが手がけた「GLO-BALL」を採用。乳白色の球体から広がるやわらかな光が、書斎のように落ち着いた契約室に、穏やかで知的な表情を添えています。