138㎡のゆとりある店内は、明るい木目の床を基調に、木やガラス、石調タイルなどの素材を組み合わせています。奥には木の縦格子を設け、その向こうに契約室とキッズスペースを配置。視線や光を通しながら緩やかに空間を分けることで、開放感を保ちつつ、それぞれの場所に落ち着きをもたらしています。
138㎡のゆとりある店内は、明るい木目の床を基調に、木やガラス、石調タイルなどの素材を組み合わせています。奥には木の縦格子を設け、その向こうに契約室とキッズスペースを配置。視線や光を通しながら緩やかに空間を分けることで、開放感を保ちつつ、それぞれの場所に落ち着きをもたらしています。
エントランスには、カラフルな「Swan(スワンチェア)」と大きな木目のオリジナルテーブル。アルネ・ヤコブセンが手がけたこのチェアは、直線を使わない有機的な曲線と、身体を包み込むようなフォルムが特徴です。色違いで並べることで、木の温もりを生かした空間に、やわらかな彩りとリズムを添えています。
木製フレームとガラス天板を組み合わせた円形テーブルに、イタリアの家具ブランド「arflex」のウォールナット材のチェアを合わせています。細身ですっきりとしたフォルムでありながら安定感があり、身体に心地良くフィット。デザイン性と座り心地を兼ね備えた、ゆったりと相談できる空間です。
木の格子で緩やかに仕切られた契約室は、視線を適度に遮りながらも閉塞感を抑えた空間です。ガラス天板のテーブルと黒いレザーチェアが、落ち着きのある端正な印象をつくります。