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内定者紹介

大阪大学 外国語学部 外国語学科 ウルドゥー語専攻
狩谷 優子

ウィルを選んだ理由

「将来の目標や夢が見つかったとき、それを実現するために進んでいける環境がある」と感じたからです。私は就職活動を始めた当初から業界や職種にこだわりがなく、自己分析も不十分。そんななか、ある企業の面接で「将来の夢って何?」と聞かれ、なんて難しいことを聞くんだとさらに悩みが深まってしまいました。ちょうどそのころにウィルの社員の方と出会い、オンラインや対面で就職活動の話をたくさん聞いていただきました。何人もの方に面談をしていただき、キャリアの具体例も知ることができました。今は「この先の目標を見つけること」を目標に、社会人生活を送ろうと考えています。

学生時代のこと

大学ではウルドゥー語を専攻し、南アジアの国パキスタンを中心に言語や社会、さまざまな文化を学んでいます。右から左へ向かってニョロニョロとつなげて書く文字、日本語には無い発音、イスラーム教に基づく人々の暮らしなど私が知らなかった世界を一つずつ知っていくことはとても興味深く、難しいことももちろん多いですが楽しい毎日です。これから先も長く付き合っていきたい友人たちと出会えたこともあり、高校時代にこの専攻を選んだ自分、よくやった!と思っています。

大学1年生時、大学祭でパキスタンの民族衣装「シャルワール・カミーズ」を着て専攻の展示に参加(本人:中央)
実家に帰省した際に愛犬と散歩したときの写真

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