New face

新入社員紹介

京都大学 文学部 基礎現代文化学系
富田 潤

ウィルを選んだ理由

自分が自分らしく、そして周りもそういう人がたくさんいる、そんな環境で働きたいと思いました。ウィルに決めた理由のひとつもそれです。自分らしさって、決してひとりの世界で完結するものではないと思います。自分を知ろうとしてくれる人がいて、自分が知りたい人がいて、この人のここが好きとか嫌いとか、叱ってくれる人や喜んでくれる人がいて、尊敬できる人がいて、はじめて自分らしさに気づけるんだと思います。ウィルで働きながらそんな生き方をしている自分を想像するとわくわくするんです。

学生時代のこと

大学ではアメリカンフットボール部に所属しています。4年間選手としてほぼ毎日グラウンドに通い、留年して最後の1年は学生コーチとしてグラウンドに通う日々です。選手のときの生活は朝起きて夜寝るまでアメフト中心で、食事、トレーニング、昼寝(大事)、練習、ミーティングと、部活漬けの毎日でした。下級生ではアメフトのおもしろさに気づき、3、4年生のときに自分の弱さ、できないことを多く知り、同時に恵まれた環境に感謝しました。最後の1年は部活だけでなく、遊びや勉強も充実させて、学生生活をやりきりたいと思います。

①大学4年生時、関学戦でのシーン
②現役引退後、お世話になった先輩方とサバゲ―(本人:中央列、右から3番目)

他の新入社員の記事を見る

OTHER ARTICLES

一覧に戻る